産業廃棄物は、
排出事業者の皆様に処理責任があります。
正しい知識を習得し、適正処理に努めましょう。
産業廃棄物は、建設業、製造業、医療関係機関など、さまざまな業種から排出されており、適正処理を進めるためには、廃棄物管理に関する知識の習得が必要です。
福岡県産業資源循環協会では、産業廃棄物処理に携わる上で必要な知識・情報の習得を目的とした研修会・セミナーを実施していますので、ご参加いただき、適正処理・循環型社会形成の推進に努めましょう。
是非、ご参加ください!
2026年度の研修会・セミナーのLINEUP
見逃してはいけない業界変化セミナー
最近よく聞く「カーボンニュートラル」や「GX」。
「まだよくわからない」「うちには関係ないかも」と感じていても、
取引先対応や社会の動きは少しずつ変わり始めています。
本セミナーでは、「カーボンニュートラル」や「取引先対応」を
導入編と実務編にわけ、“知らないでは済まされない”
これからの業界変化をわかりやすく整理します。
※より理解を深めるため、両方の受講をおすすめしますが、各回のみの受講も可能です。
※各回セミナー形式を予定しております。
ディスカッションやグループワーク等ではありませんので、予めご了承ください。
≫ 導入編
「知らないではすまされない、カーボンニュートラルのはなし」
- カーボンニュートラルやGX推進の動きが広がる中、
- 業間取引やサプライチェーン全体にも変化が生まれ始めています。
- 導入編では、こうした環境変化を整理し、これからの経営判断や取引先対応に向けて
- 知っておきたい基本的な考え方を学びます。
≪カリキュラム≫
- CO2排出にお金がかかる?
- 「ウチには関係ないですまされない」理由
- カーボンニュートラルとの向き合い方 など
≫ 実務編
「業界を取り巻く環境変化と事業継続を考えるはなし」
- 環境対応をめぐる社会の変化や排出事業者からの要請が広がる中、
- 産業廃棄物処理業者にも、これまで以上に「説明」や「対応」が求められる場面が増え始めます。
- 実務編では、これからの取引継続や事業継続を見据え、処理業者として
- どのような視点や対応が求められるのかを具体的に考えます。
≪カリキュラム≫
- 取引先から求められること
- 産業廃棄物処理業者に求められる説明・対応
- 実際の取組事例から
- これからの事業継続を考える視点 など
多数のお申込をお待ちしております。
産業廃棄物実務基礎プログラム
実務従事者研修会のタイトルを改め、
「産業廃棄物実務基礎プログラム」としてリニューアル!
この研修会は、廃棄物処理の実務にはじめて携わる方や配置換えや担当替えで、
新たに産廃担当となった方向けの初級研修会です。
新入社員の方々の社内研修としてはもちろん、実務を基礎から整理したい方にも
ご参加いただけます。
産業廃棄物の基礎を身に付け、日頃の業務に活かしましょう。
多数のお申込をお待ちしております。
≪カリキュラム≫
- 産業廃棄物の概要
- マニフェスト
- 委託契約
- 帳簿 他
※実際にマニフェストの記入体験ができます
※CPDSも3unitつきます
特別管理産業廃棄物管理責任者に関する講習会
事業活動に伴い特別管理産業廃棄物を生ずる事業場を設置している事業者は、廃棄物処理法第12条の2第8項に基づき、当該事業場ごとに特別管理産業廃棄物管理責任者を設置しなくてはなりません。
また、特別管理産業廃棄物管理責任者になろうとする方は、(公財)日本産業廃棄物処理振興センターが実施する講習会を修了する必要があります。